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浄化とは


パワーストーンの浄化とは、石が本来持っている力を最大限発揮できるような状態へと戻すことです。

石を身につけていると、石がその人の願望を叶えさせようと力を発揮してくれています。

その力を出し続けると石も疲れてしまうのです。そうすると段々力を発揮しづらくなってきます。

そこで石を休ませて力を元に戻してあげます。その行為を浄化といいます。

石の浄化方法にはいくつか方法があります。

石にも色々あります。水に弱い石、塩に弱い石、日光に弱い石などさまざまです。

なので、その石にあった浄化方法を選ぶ必要があります。

状態にもよりますが、大体1ヶ月に一回ぐらいで十分です。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

1.

最も一般的な浄化方法は水による浄化です。

流水にさらす方法と水につける方法です。

流水は水道の蛇口で構いません。10分ほどすすぎます。水流は強くしすぎないようにしましょう。

水につける場合は、水道水ではなく、ミネラルウォーターを使い、一晩中つけておけば大丈夫です。

水に弱いパワーストーンで行うとシミになる恐れがあるので気をつけましょう。

2.日光浴

日光浴といっても午前中しか行えません。

理由は太陽が昇るときの強い力を吸収することで回復が行われるからです。

時間はについては1,2時間で十分です。

石によっては変色してしまうものもあるので気をつけましょう。

3.

塩による浄化は非常に強力な方法といえます。

方法は、塩をしきつめた容器の上に置くか、埋める方法があります。

時間は1日置くのが良いでしょう。浄化が終わったら石についた塩を水で洗い流しておきましょう。

塩が石の疲れや邪気を吸い込んでくれましたので、使用した後はそのことに感謝しつつ処分しましょう。

4.

植物繊維でできた布にくるんで、清らかな土に埋めます。

庭などがあれば良いですが、マンション住まいの方には難しいと思いますので、鉢などを用意してそこに埋めるのでも良いと思います。

大事なのは石を休ませてあげようという気持ちです。

時間は、早くても2,3日、長くても1週間前後です。
長く埋めすぎて忘れたりしないでください。

5.お香

セージやラベンダーなどのハーブを乾燥させて作られたお香の煙にくぐらせます。

ネイティブインディアンの時代から行われている方法です。

この方法はほぼ全てのパワーストーンに有効な方法とされています。が煙に当てすぎるとすすで汚れる恐れがあるので気をつけましょう。

6.月光浴

新月以外の月が出ているときに行えます。が、満月のときが一番パワーを吸収できますので、そのときに行うのがベストでしょう。

日光ほど強い光ではないので、光で変色してしまう恐れも日光浴よりも少ないのでお勧めです。

時間は特に決まりはありませんが2,3時間で十分でしょう。

くれぐれも夜に置いたまま、朝まで置きっぱなしにしたりしないでください。

7.水晶

水晶はパワーストーンの一種ですが、それ自体に自浄作用があり、また他のパワーストーンを癒す力も持ち合わせています。

クラスターと呼ばれる群生のものの上に置く方法が一般的です。

この方法もお香と同じように殆ど全てのパワーストーンに有効です。
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