PURE STONES
天然石・パワーストーンの効果や使い方について
パワーストーンを扱う上でやってはいけないこと
パワーストーンとつき合う上で最も大切なことは大事に扱うということです。
ぞんざいにあつかってしまっていてはパワーストーンもあなたのために役立とうと思ってくれません。
そこで、パワーストーンを扱う上でやってはいけないことをいくつかご説明します。
1.ぞんざいに扱う
このようにパワーストーンを破損させてしまうように乱暴に扱ってはいけません。
丁寧に扱うように心がけましょう。
2.間違った浄化
それぞれパワーストーンに合った浄化方法を選ばないと、変色・破損の原因となります。
石選びの際にも複数のパワーストーンを使いたい場合はそのことに注意して、なるべく同じ浄化方法が使える石同士を選ぶようにしましょう。
3.極端に暑く場所・寒い場所に保管しない
夏場の車内などのようにとても暑くなる場所や、冷蔵庫のようにとても寒い場所に保管しないようにしましょう。
あと保管場所に関しては湿気が多くないところ、汚れなどが無いところに保管するようにしましょう。
やってはいけないことということでリストを作りましたが、簡単に言うと自分がされて嫌なことをパワーストーンにしてはいけないということなんです。
なので、あまり難しく考えずに、自分がされたら嫌だなということをパワーストーンを扱うときにしないよう気をつけるだけで大丈夫です。
補足として間違った認識をもちやすい項目をご説明します。
1.複数の石を持つとよくない
お守りなどでもたくさん持つと神様同士がケンカするから良くないといいますね。しかし、よく考えてみてください。
神様がそんなことでケンカなんてするでしょうか。
私ならそんな心の狭い神様にお願いごとなんてする気になれません。
それと同じでパワーストーンを複数持ったからといって、石同士がケンカするということもありません。
ただし、石にもそれぞれ相性の良い悪いがありますので、むやみやたらにくっつけるのではなく、それに合った石選びをすることが大切です。
金運・健康運・恋愛運・学業運など幅広くカバーするような石選びではなく、多くても2つぐらいの願いで構成する選び方にしましょう。
2.パワーストーンが欠けると悪いことの前兆
昔から、出掛けに下駄の鼻緒が切れると縁起が悪いなんてことを言われていましたが、逆にこれを出かける直前に気づけたことで、街中で突然切れることにならなくてラッキーと思う人もいるでしょう。
要は気の持ちようだということです。
パワーストーンが欠けたときは、願いを叶えるために力を使い尽くしてくれた、厄払いなどのパワーストーンをつけているときは自分の身代わりになってくれたと思うようにすれば良いのです。
3.他人に触らせてはいけない
他人が触ったからといって石の力が変わることはありません。
ただし、自分にとって悪意・敵意を持つような人に触らせてはいけないといわれています。
滅多にないこととは思いますが、そういう状況になってしまったらすぐに浄化してあげましょう。